溢れるような喜び。心弾む楽しい気持ち。
この幸せを誰かと分かち合いたい・・・そう思う方は多いのではないでしょうか。
結婚や出産を祝う「内祝い」も、
元来は「喜びを分かち合う」ために行われてきた風習です。
大きな喜びを一緒に感じていただきたいという思いを内祝いの品に託して贈る・・・
お祝いのお返しとしてではなく、喜びのおすそ分けとして贈っていたということです。
喜びを分かち合うという意味でとらえると、内祝いを贈る機会は思いのほか多いものです。
結婚祝い、出産祝い、新築祝い、長寿祝い、初節句祝い、七五三祝い
成人祝い、就職祝い、昇進・栄転祝い、受章(受賞)祝い・・・
まさに、喜びがあるところ「内祝い」あり、といえるでしょう。
現在では、お祝いをいただいた「お返し」として贈る場合が多く、
一般的に予算は「半返し」(いただいた金額の半分くらい)が目安です。
また、いただいた日から10日〜1ヶ月以内に贈るのがよいとされています。












